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NSI-創薬-RIeM ジョイントセミナーのお知らせ(伊藤 綾香 博士)

Other 2018.10.18
名古屋大学環境医学研究所の伊藤 綾香 助教による、ニューロサイエンス研究センター・創薬科学研究科・環境医学研究所 Joint Seminarを開催致します。皆さま奮ってご参加ください。

日時:2018年10月18日(木)17時00分~18時30分
場所:名古屋大学 理学南館1階 セミナー室
講師:伊藤 綾香 助教(名古屋大学環境医学研究所 分子代謝医学分野(菅波研究室))
演題:脂質代謝と免疫応答のクロストーク
使用言語:日本語(スライド及びトークは日本語による。また、G30学生向けに英語の資料を配布。)

Seminar Dr. Ayaka Ito


お問合せ先:木下 専 (3653)

NSIセミナーのお知らせ(Jon Pierce 博士)

Seminar 2018.09.13
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

The University of Texas at AustinのJonathan Pierce博士をお招きし、下記のとおりNSIセミナーを開催します。
皆さま奮ってご参加ください。

日時:2018年9月13日(木)16時30分~18時00分
場所:理学部E館 E131号室
講師:Jon Pierce博士(准教授, Department of Neuroscience, The University of Texas at Austin, USA)
演題:Magnetic orientation in C. elegans
使用言語:英語

講演概要:
Many animals orient to the earth's magnetic field, but how they sense the magnetic field remains a mystery. Our lab has found evidence that the tiny worm C. elegans orients its motion to earth-strength magnetic fields in order to direct its burrowing up or downward using a pair of sensory neurons.

Seminar Dr. Jon Pierce


お問合せ先:名古屋大学大学院理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター 内線:6346

NSIセミナーのお知らせ(Arantza Barrios 博士)

Seminar 2018.07.20
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

University College LondonのArantza Barrios博士をお招きし、以下のとおりNSIセミナーを開催します。
皆さま奮ってご参加ください。

日時:2018年7月20日(金)13時00分~14時30分
場所:理学部A館 A222号室
講師:Arantza Barrios博士(講師, Cell and Developmental Biology Department, University College London, イギリス)
演題:Sex and plasticity: neural circuits for innate and learned behaviour
使用言語:英語

講演概要:
Animals perform a wide range of behaviours which have very different characteristics and time scales: from fast sensory-motor coordination to slow, deliberative decisions and switches in preferences through learning. One of the main goals in neuroscience is to elucidate how behaviour arises from the properties of neural circuits and how each class of neuron contributes to overall circuit function. In my lab we use C. elegans to address this question. Surprisingly for an animal model with such well described neuroanatomy, we have recently identified two new classes of male-specific neurons which regulate distinct aspects of male reproductive behaviour. I will present our current work on the mechanisms by which these neurons regulate motor coordination during mating and the formation of appetitive memories during associative learning. Particularly, through our studies on the circuit for associative learning we are hoping to answer a long-standing and broadly relevant question: how are conflicting aversive and rewarding memories integrated and resolved into a behavioural decision.

Seminar Dr. Arantza Barrios


お問合せ先:名古屋大学大学院理学研究科附属ニューロサイエンス研究センター 内線:6346

IGER-NSIセミナーのお知らせ(後藤 由季子 博士)

Seminar 2018.07.11
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

東京大学大学院薬学系研究科の後藤 由季子 教授による、IGER-NSIセミナーを開催します。
講演後、簡単なミキサーを行います(無料)。皆さま奮ってご参加ください。

日時:2018年7月11日(水)16時00分~17時30分
場所:野依記念学術交流館 1階
講師:後藤 由季子 教授(東京大学大学院薬学系研究科)
演題:神経幹細胞の運命制御
使用言語:日本語

講演概要:
私達の脳は、非常に多様な種類のニューロンやグリア細胞から構成されている。これらの細胞は共通の前駆細胞「神経幹細胞」から作り出されるが、決してランダムに作られる訳ではない。必要な細胞の種類が必要な数生み出され、それらが正しい場所に配置されることが、脳の正常な機能において必須である。それでは、神経幹細胞はどのように生み出す細胞の種類と数を決めているのであろうか。また私達の脳は、成体になってからも特定の場所でのみ新しいニューロンを作り続けており、これらの新生ニューロンは記憶や学習といった適応応答に重要な役割を果たすと考えられている。しかし成体神経幹細胞が胎生期にどのように形成されるかについては不明であった。今回の会では、胎生期神経幹細胞の運命制御および成体期神経幹細胞の形成起源について述べたい。また初期神経発生と自閉症の関連など、進行中のプロジェクトについても時間があればお話させていただきたい。

Seminar Dr. Yukiko Gotoh


お問合せ先:[グリーン自然科学国際教育プログラム] リーディングプログラム事務室(理農館422室)
      E-mail:IGER@bio.nagoya-au.jp

セミナーのお知らせ(Kaveh Ashrafi博士)

Seminar 2018.05.29
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

UCSFのKaveh Ashrafi 博士をお招きし、5月29日(火)15時00分より以下のとおりセミナーを開催します。
皆さま奮ってご参加ください。

日時:2018年5月29日(火)15時00分~16時30分
場所:理学南館1階 セミナー室
講師:Kaveh Ashrafi 博士(Professor, Department of Physiology, University of California San Francisco, アメリカ)
演題:The kynurenine pathway at the intersection of aging, metabolism, and learning capacity
使用言語:英語

Seminar Dr. Kaveh Ashrafi


お問合せ先:YOU Young-Jai (6346)

セミナーのお知らせ(内橋 貴之 博士)

Seminar 2018.04.13
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

理学研究科物質理学専攻の内橋 貴之教授による、NSIセミナーを開催します。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年4月13日(金)17時00分~18時00分
場所:名古屋大学 理学南館1階 セミナー室(SS107)
講師:内橋 貴之 教授(名古屋大学大学院理学研究科 物質理学専攻 生体分子動態機能研究室)
演題:高速原子間力顕微鏡で可視化する生体分子のナノ動態
使用言語:日本語

Seminar Dr. Takayuki Uchihashi


お問合せ先:木下 専 (3653)

セミナーのお知らせ(本田 直樹 博士)

Seminar 2018.01.12
本セミナーは盛況のうちに終了いたしました。

京都大学大学院生命科学研究科の本田 直樹先生をお招きし、NSIセミナーを開催します。
ご興味のある方は是非ご参加ください。

日時:2018年1月12日(金)14時00分~15時00分
場所:名古屋大学 理学南館1階 セミナー室(SS107)
講師:本田 直樹 特定准教授(京都大学大学院生命科学研究科)
演題:動物の行動時系列データから行動戦略を逆問題的に解き明かす
使用言語:日本語

Seminar Dr. Naoki Honda


お問合せ先:塚田 祐基(4559)

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